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伝統食材の魅力を次の世代へ


含気レトルト包装食品という技術の可能性

大豆をはじめとする豆類は、日本で昔から食べられてきた食材でありながら、調理の手間などから消費量が大きく減少してきました。

そこで開発されたのが「含気レトルト包装」という技術です。
この包装技術では、真空パックではなく、含気(窒素充填)パックにすることで、おいしさが保たれ、さらには開けてすぐ使える簡便性を備えることができました。

「蒸し豆」というカテゴリーで大きく成長してきた「含気レトルト包装食品」は、伝統食材である大豆や豆類を食べる文化を見直すきっかけともなっています。
この手軽で便利な「含気レトルト包装食品」が、日本の伝統食材を継承していく1つの道になればと考えています。

今後は他の食材への展開も含め、大きな可能性を秘めた技術であると言えます。

含気レトルト包装(蒸し大豆パッケージ。蒸し大豆をかばんに。蒸し大豆の献立。)


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